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( 更新日:2021/11/28)

★新卒求人票の正しい見方とは★

2018.6.11

新卒求人票

新卒求人票というのは、労働条件を知る手段とされています。求人票には、主に賃金、雇用形態、その他福利厚生などの情報が書かれていますので、正しい読み方やチェックするポイントを知っておくことはとても大切です。求人票に書かれている内容は、学生の方にとっては馴染みのない言葉が多く使われていますので、福岡でもいい条件のように書かれていて実際はブラック企業だったというような事態も起こっているようですので注意が必要です。ここでは新卒採用の求人票に書かれている主な項についてご紹介したいと思います。

まず、求人票を見るときに一番チェックする所といえば給与の部分だと思います。給与の項目では、特別な記載が無い限り、記載されている金額は総支給額だということを覚えておきましょう。つまり、総支給額の20%程度は社会保険などで差し引かれてしまうので、手取り額は額面より20%程度低くなるということです。給与の項目には、基本給と各種手当てや、歩合給のように業績に応じて支給される給与に分かれています。残業手当や時間外手当などは月によって変動するので求人票には金額は書かれておらず含まれません。項目の中に営業手当などの名称で、残業代を固定給支給すると書かれている場合があります。これは、割増賃金にあたる部分が基本給と明確に区分されている、当該部分が法定の残業代を上回ること、現実の時間外労働が当該部分を上回る場合はその差額を支払うことという3つの条件を満たしていれば有効とされています。このような固定で残業代を導入している会社は、時間外労働を前提としているということですので、求人票に書いてある勤務時間より労働時間が長いということになるので注意が必要です。例えば、求人票に、月給23万円(基本給+営業手当)※営業手当は20時間相当の固定残業代と書かれている場合、月20時間までの残業代は出ません。しかし、20時間を超えた分については会社から残業代を支払わなければなりません。間外手当と深夜手当は25%増、休日手当35%増というのは法律で定められたものなので、求人票に記載がなくても会社は必ず支払われなければならないということを覚えておきましょう。もし、これらの手当が支払われない場合は違法となり、働く側は請求することができます

次に、社会保険などの福利厚生についてですが、社会保険とは「雇用保険」「労災保険」「厚生年金保険」「健康保険」の4つを指します。雇用保険と労災保険については、従業員を雇うすべての企業に加入が義務付けられています。厚生年金保険と健康保険雇用している従業員の人数によって加入が義務付けられている企業とそうでない企業に分かれますので注意しましょう。また、休日の書かれ方については、完全週休2日制と週休2日制の2つの書かれ方があります。完全週休2日制は、年間を通して1週間のうち必ず2日は休めるということです。一般的には土曜と日曜となりますが、業種によっては平日が休みというケースもありますが必ず1週間に2日は休みがあります。これに対し週休2日制は、ひと月のうち最低1週は2日休めるというものです。例えば、ひと月のうち週2日休めるのは1週で、ほかの3週は週休1日しか休みがなくても週休2日制に該当しますので、週休2日制と書かれている場合は、月に何日休めるのかを必ず確認しておきましょう。会社によってはフレックスタイム制を導入しているところもありますが、このフレックスタイムとは、始業時間や終業時間がある程度自由に選べる制度です。ただし、自分の好きな時間帯に働けるというわけではなく、例えば11時から13時の間は必ず勤務しておかないといけないというコアタイムという時間帯があるので覚えておきましょう。

最後に、交通費の書かれ方ですが、もし全額交通費支給と書いてあれば、通勤にかかる交通費は全額負担してもらえます。しかし、交通費支給としか書いていない場合は、通勤距離に応じて支給額が決まっていたり、月額○○円など固定で決まっていたりなど、社内規定に応じて支給されることになるので自宅から応募先までの距離や通勤ルート、所要時間などは事前に把握しておき、面接のときに確認しておきたいところです。

新卒求人票を見るときに大切なことは、まず、応募する企業の募集要項はきっちり目を通して不明な点は書き出しておき、面接のときになるべく確認するようにしておくと入社後のギャップを抑制することができます。

★優良企業を見つけるポイント★

2018.5.28

優良企業

日本には、約390万社の企業がありますが、大手企業は全体の1%と言われていますので日本の企業の99%は中小企業となっています。福岡でも大手企業の福岡支店はありますが、ほとんどの企業が中小企業です。ということは、大手企業の新卒求人はごくわずかとなるため、大手企業は競争率も高く狭き門となっているのです。しかし、99%の中小企業の中には世間ではあまり知られていない優良企業が沢山あるということをご存知でしょうか。私たち一般消費者を相手に商品やサービスを提供している企業をB to Cと呼びます。B to C企業は、CMを流し広告活動を行なっている車やお菓子、お茶などを製造・販売している有名企業で、知名度を上げるために広告活動に力を入れているため知名度も高いです。ですから就活中の方は、認知度の高いB to C企業を応募企業として選択することが多くなり、結果就職倍率が高くなるというわけです。一方で、法人向けに製品の素材・部品の供給などの商品やネットワークサービスなどを提供している企業をB to B呼びますが、B to B企業は消費者である私たちとは直接関わり合いが少ないため知名度は低いのですが、世界に誇る技術を持っていたり、経営が安定している企業が沢山あり、このB to B企業こそが知る人ぞ知る優良企業なのです。B to B企業は、企業間での契約で会社を運営しているため、1回あたりの取引金額が大きく、取引は長期間に継続的に行われるため、長期的なキャリア形成が期待できます。B to C企業は顧客が消費者の為、流行にかなり影響されますので、ブームが終わると、急激に売れ行きが下がることが起こってしまいますが、B to B企業は、流行には大きく左右されにくい傾向があるため、B to C企業より長期的に安定した経営を行なっている企業が多いのです。しかし、残念ながら認知度が低いため、新卒求人を出しても就活中の方に注目されていないのです。では、優良企業が多いB to B企業をどのように見つけたらよいのでしょうか。まず、新聞などに目を通して聞いたことがない企業名が出てきたらホームページを調べてみましょう。メーカーといっても完成品ではなく素材や部品を扱っている企業や商社をチェックしてみると素材・部品メーカーや商社はB to B企業であることが大半なのです。もちろんB to Bだからと言って必ずしも優良企業だとは限りません。企業リサーチをしっかりと行い見極めていくことは重要です。そのためにも合同企業説明会に参加したりして探すと良いでしょう。優良企業は社員を大事にする風土があり、離職率が低いのが魅力です。離職率や社員の平均年齢など細かなデータは会社四季報などに掲載されているので気になる企業は確認してみると良いでしょう。

★海外留学生の新卒事情と就活方法について★

2018.5.15

海外留学

日本では大学3年生、大学院1年生は、7~8月ごろから夏休みを利用してインターンシップへ参加するなどして就職活動を始めます。そして、翌年の3月から企業へのエントリーや企業説明会に参加し、6月から選考が始まります。福岡は九州で一番の大都市なので、インターンシップや企業説明会には九州各地の学生が参加しているようです。多くの学生が同じタイミングで就職活動を行うため、志望企業の新卒求人を見逃さないようにホームページなどをチェックしておくことが大切です。では、海外留学生の新卒事情はどのようになっているのでしょうか。海外留学生は、経団連の採用選考に関する指針で示される採用選考活動の開始時期規定は対象外となっているため、海外留学生の採用選考は早まっているようです。海外留学生の採用選考は、10月からスタートし、11~12月の年末年始時期に第一次採用選考ピークとなります。そして、6~7月の第二次採用選考ピークがあるようです。最近ではインターネットが普及してきたので、Skypeや電話などで面接選考を行う企業も増加してきています。海外留学生の採用を積極的に検討する会社も増えてきてるので海外に居ながらでも自分にあった企業を選べるようになっています。しかし、最終面接は日本で行う会社が多いので、日本滞在期間は最低でも1ヶ月程度必要でしょう。日本に滞在して就職活動が出来る時期に合わせて活動プランを立てて企業情報の収集やエントリー、自己分析などの準備をすることになります。また、海外の大学の特徴としては卒業が日本の大学に比べて難しいため、必ず卒業できる保証がないことです。もし、留年が決まったらせっかく内定を貰っても無効となる可能性も否定できません。大学の勉強は疎かにせずにまずは卒業を第一優先にして、卒業後に帰国してから就活という選択肢を採っても良いでしょう

★新卒求人の人気企業ランキングは参考程度に★

2018.4.24

学生

2019年度新卒向けの求人も出揃ってきた今日この頃ですが、そろそろ説明会なども頻繁に実施されています。6月開始の採用活動に向けて今のうちに企業研究を行い、候補を絞っておきましょう。毎年、新卒生向けに各就活メディアが就職人気ランキングを公表しています。総合商社や大企業といった有名企業が毎年常連となっており、参考にする就活生もいるかもしれません。ただし、ランキングはあくまで参考程度に留めるようにしましょう。というのも、新卒求人で人気の高い企業だからといって必ず自分にも当てはまるとは限らないからです。各企業には風土や文化があり、相性が合わないと長期のキャリア形成が難しくなります。新卒求人で初任給を気にし過ぎるくらい、ランキング指標を重視するのは危険です。しかも、各社のランキングを見れば分かると思いますが、ランクインしている企業名がバラバラです。総合商社は全体的にランクインしていますが、広告代理店や保険会社はメディアによって10位以内にランクインしていたり、していなかったりです。なぜかというと、まず、どのメディアも全ての新卒就活生にアンケートを取っていないこと。つまり、データを収集している属性が異なっていることから、ランクインしてくる企業も変わってくるということです。したがって、ランキングを意識し過ぎても意味がないとうことは分かるかと思います。2019年度の傾向としてはメガバンクがどこも順位を下げる結果になっているようです。これは、メガバンク各社で人員削減を発表し、新卒採用も縮小させていることから将来を悲観している就活生が多いことが分かります。福岡には地銀大手の福岡銀行などありますが、金融系は避ける学生が多そうなので、逆に内定を貰えるチャンスかもしれません。知名度や報酬にとらわれず、新卒求人の内容をしっかり確認し、企業説明会にも参加したうえでエントリーを決めておきましょう。

★中所企業特化型の新卒求人サイト「ツノル」★

2018.3.13

ツノル

新卒求人で人気といえば、大手企業や有名企業が該当しますが、なかには中小企業で活躍の場を探している学生もいると思います。中小企業の良いところは、風通しが良い社風が多く自分の意見や主張が通りやすいこと、そして新人でも責任ある仕事を任されることなどがあります。また、一つの業務だけでなく様々な業務を経験できることから臨機応変に対応できるジェネラリストになることも可能です。人材として成長スピードが速いのが中小企業で働くメリットと言えるでしょう。ただし、大手の新卒求人サイトと言えば学生の集客化を図るべく競って大手企業や有名企業の求人を大々的にアピールしがちなため、中小企業の求人は埋没しがちです。そこでおすすめの新卒求人サイトがツノルです。ツノルでは、社員数1000名未満の優良企業の新卒求人を厳選して紹介しています。独自の掲載基準を設けて、それをクリアした企業のみ紹介しているので質の高い新卒求人が揃っています。また、厳選して紹介してくれているので企業数も限られており、各社の求人内容を閲覧しやすいメリットもあります。優良企業を見落としてしまうという心配がない点でも掲載企業数をアピールする大手と一線を画しています。中小企業は地元密着のケースも多いので、福岡を離れたくない地元志向の就活生にもおすすめです。大手企業中心の就活に疲弊している人や、なかなか理想の職場に出会えないという人はツノルの新卒求人サイトに登録してみてはいかがでしょうか。登録すると企業のイベントに予約できると同時に企業からのメッセージなどでアプローチがあるので就活がより効率的に行えます。中小企業は日本企業の99%を占めており、大企業だけに特化せず中小企業へ選択肢を広げることで可能性が飛躍的にアップします。また、ツノルでは新卒求人だけでなく、既卒や第二新卒求人も扱っているので、就活を再チャレンジしたい人にも最適です。ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。

★変わりつつある新卒求人、「逆求人型」の増加について★

2018.3.05

スカウト

新卒求人といえば、展示場などに複数の企業が集まって事業説明やPRなどを行う合同企業説明会が定番となっています。毎年全国各地で合同企業説明会は行われており、人手不足の今、企業側もかなり力を入れています。福岡でも様々な合同企業説明会が行われており、多くの学生が参加しているようです。合同企業説明会ではさまざまな企業のブースを見て自分が働きたいと思える企業を見つけエントリーをして採用選考を受けていくスタイルですが、最近ではこのような従来の新卒求人のスタイルを変える新しい風も吹き始めてきています。

それは逆求人型の就活です。

これは、学生側が興味ある企業にエントリーをするのではなく、企業が興味ある学生に対してオファーをするというスタイルです。最近では、JOBRASS(ジョブラス)やOfferBox(オファーボックス)などといった逆求人型の就活サイトが増えてきています。ジョブラスは登録している学生は約9万人、企業は約1000社にまで拡大してきています。登録している企業にはベンチャー企業から大手企業まで、あらゆる企業がこの逆求人型の就活サイトを活用し始めてきています。Web上に限らず逆求人型の就活イベントなども開催されているので企業と学生がリアルな場でマッチングを図れます。福岡でも天神で逆求人フェスティバルが開催されています。これらのイベントでは、学生が企業に対して、在学中に作成したものや自身のスキル、入社後に取り組みたいことなどをプレゼンします。その後、企業側も自社アピールなどしてお互いに紹介し合うイベントです。イベントの目的はマッチングの場を提供するものなのでその後のステップは企業側に任せてあるので、学生のプレゼンを見て回り、学生とやりとりをしながら興味をもった学生に選考オファーを出したり、その場で内定を出したりすることもあるようです。

最近の新卒求人では、学生は自分を高く評価してくれる企業、自分が持っているスキルや学んだ研究分野を生かせる企業で働きたい方が増えてきています。ですから学生のプレゼンを聞いて興味を持った企業がその学生にオファーをするという逆求人型がより効率的に理想の企業と出会うことができます。逆求人型で就活をする学生は、特定の企業に入りたいというより、自分の実力を発揮できる企業に入ることを望んでいますから、自分の考え、スキルに興味をもってくれる企業と出会える逆求人型は大きな魅力となっているようです。また、大学での研究が忙しく就活をする時間がない学生にとっても逆求人型のイベントに参加することは自分に合う出会える可能性が高いと考えているようです。従来の新卒求人では受けたいと思う企業にエントリーシートや自己PR文をその都度作成しなければなりませんし、企業説明会に何度も足を運ぶ必要があるため、内定を取るまでの負担が大きいため、本業である学業に支障が出るなど問題視されている部分もあります。しかし、逆求人型の就活なら一度自己PR文などを作成しておけば、あとは興味を持ってくれた企業からのオファーがくるのを待つだけですし、イベントに参加すれば一度に複数の企業へ自己PRができるので、内定を取るまでの労力を圧倒的に減らすことができるでしょう。さらに、合同企業説明会では企業は不特定多数の学生に対して情報を発信することになるので企業の細かい詳細を知ることはできませんが、逆求人型のイベントなら自分のPRがをできるうえ、企業と1対1で話ができるところも魅力の一つのようです。

★新卒求人だから得られるメリットを考えてみよう★

2018.2.02

就活

福岡は大企業の拠点があったり、他の九州にある都市に比べて新卒求人は充実しています。それでも最近は終身雇用の崩壊が叫ばれており、別に新卒求人で失敗しても中途採用で希望する企業に入れれば良いだろうと思っている学生もいるかもしれません。確かに中途採用は活発化しており、近年は上場企業を含め多くの企業で通年採用を実施して人材を募集しています。しかし、新卒求人だから得られるメリットはまだまだ大きく、だからこそ学生は人生を賭けて就活に挑むわけであります。新卒にはどんなメリットがあるかというと、やはり新卒第一主義の風習が日本企業には根付いており、大手企業へ入れるチャンスは一番高くなっています。よく言われるのが大企業から中小企業へは転職できるけど、逆は難しいということです。最初の新卒段階で大企業に入社しておいたほうが、将来会社を変えるときも選択肢が広くなるということです。また、中途採用よりも募集枠が全然違います。中途採用の場合は、空きポストが出た場合や新規プロジェクトで人員不足が出た場合に必要に応じて募集が行われるので、新卒求人のように何十名単位で採りません。若干名しかない枠を多くの転職者で争うことになります。しかも、企業にアピールできるだけの実績やスキルがないと中途採用で内定を貰うのは困難です。いっぽう、新卒求人の場合はポテンシャルを重視しているので実績や経験で考慮されることはなく、幅広い学生に可能性が残されています。しかも、中途採用は必要な時期に人材募集をするだけなので、自分が転職する際に希望する企業が採用活動を行っているとは限らないのです。年中募集している企業は、人員の定着ができていないブラック企業の可能性もあるなど、必ずしも中途採用が成功するわけではないのです。日本の企業は新卒を一から育てようとする文化があるので、経験やスキルを習得できますが、最初に入社する企業に大きく影響してきます。なので、中途採用でステップアップを考えている人でも、やはり新卒求人では人材育成や実績が積める企業を選ぶ必要が出てきます。そして、そのような企業は他の学生からも人気があり、新卒求人では応募が殺到しがちです。なので、新卒求人はまだまだ人生のおける一大イベントとして重要であり、しっかりと準備・対策を行い妥協せずに活動することが大切です。

★福岡の新卒求人でブラック企業を回避する方法とは★

2018.1.30

ブラック企業

福岡を含め全国的に売り手市場である昨今の新卒市場では、求人に応募すれば何処かの企業からは内定がもらえる時代です。しかし、新卒求人が売り手市場と言っても、安易に就活を行いブラック企業で入社してしまえばその後のキャリアに大きく悪影響を及ぼしてしまいます。そこで今回は、新卒求人を探す際にブラック企業を回避するポイントを紹介していきたいと思います。まず、給与が異様に高い場合は注意が必要です。同業他社に比べて給与が高い場合は、みなし残業代やノルマが高く設定されているケースがあるからです。長時間労働や過度なノルマが設定されていなかについて気をつけましょう。また、採用ページや社長・社員のメッセージの中で、根性論が熱く語られている場合も注意です。「頑張ればできる」「根性が足りない」で全てを片付けられてしまう可能性が高いです。パワハラの温床にもなりかねないので、企業紹介のコンテンツもしっかり目を通しておきましょう。他にも、新卒求人票だけでは情報が足りないので、そんな時は四季報を確認して企業のデータをより細かく調べていきます。四季報は東洋経済新報社から発行されており、主要な上場企業はほぼ網羅されています。四季報には、離職率や社員の平均勤続年数、平均連例など通常の公式サイトからは入手できない貴重なデータが掲載されています。離職率が短いともちろん、居心地が悪いのか長続きできるような環境が整備されていないことが分かります。また、平均年齢が高いと、高い年齢層ばかりが居心地が良い環境になっている可能性があります。四季報の情報を得てから会社訪問や企業説明会に出席すれば、自ずと意識して確認しておくことが事前にわかるので、新卒求人に応募する際は入手しておくことをおすすめします。ただし、こちらが予防策を講じてもブラック企業を完全に見破れないのも事実です。最終的にはOBやネットの体験談なども確認しながら自分の目で職場見学を通じて確認していくしかありません。少しでもブラック企業への入社を回避して理想のキャリアプランを実行できることを願っています。

★福岡の新卒求人って初任給いくらくらいなの!?知っておきたい給与の基本★

2017.7.14

新卒の平均給与

福岡の就活生にとって気になる1つはやっぱりお金の問題ではないでしょうか。新卒求人の初任給って大卒ならいくらなのか気になって給与の欄を注視する人も少なくないでしょう。近年はリーマンショックからアベノミクスによって経済情勢は回復途上にあり、給与面も改善しつつあります。では、新卒求人でも記載されている初任給ですが、平均していくらくらいもらっていると思いますか。2016年の厚生労働省発表のデータによると大卒の初任給は平均203,400円となりました。2012年は199,600円だったので増加しているのが分かると思います。新卒生にとっては朗報ですね。ただし、203,499円が貰えると期待してはいけません。給与額から健康保険料、厚生年金保険料、所得税、雇用保険料などが控除された金額を受け取ることができるので、実際はもっと少ないのが現実です。前者が「総支給額」で、後者が「手取り」と呼ばれています。なので実際は17万円くらいを受け取る感じになると思います。それでもアルバイト時代よりも多くのお金を受け取れる人も多いのではないでしょうか。ちなみに大学卒業の新卒平均年収は325万円ほどで、院卒であれば370万円となっています。サラリーマンの平均年収が400万円程度と言われているため、大卒の給与はやっぱり恵まれています。しかも、優秀な学生を囲いこもうと新卒求人で高い給与で募集している企業もあります。特に、IT企業大手のGREEやDeNAは初任給が高いことで有名で、優秀なエンジニアには初任給32万円と10万円以上高い額で募集しています。特に福岡はIT関連の会社が多く、どこも優秀なエンジニアを募集しているので理系の学生であれば1年目から高い年収を期待することも可能です。ただし、いくら報酬が高くても仕事に遣り甲斐が持てなければ継続して勤務することが困難となります。したがって、新卒求人を確認する際は金額も重要ですが、それよりも業務内容や残業時間など継続してキャリアを形成できる労働環境であるかを見極める必要があります。

★2018年も求人倍率は高い!?福岡の新卒求人なら地元の人材会社が効果的!★

2017.05.18

ユニクリナビ

2017年度新卒採用の結果を見てみると、大卒求人倍率は1.78倍と前年の1.74倍とほぼ同じでした。全国の求人数は75.5万人、大卒就職希望者は42.2万人という結果です。求人倍率は2009年のリーマンショック以降は常に上昇しており2008年の2.14倍には及ばないものの高い水準を維持しています。2018年度大学卒業予定を対象にした新卒採用も既にスタートしていますが、今年も例年通りの求人数が期待できるでしょう。九州第一の都市である福岡も多くの企業が本社や支社を構えており、多くの新卒求人を確認することができます。政令都市であるうえに九州地域の拠点として昔から多くの求人がありましたが、近年は国家戦略特区に福岡市が指定されたことからより求人数が増加しています。しかも、IT系やクリエイティブ系の企業進出が顕著であり、エンジニアやプログラマーなど新卒求人が多く見受けられます。IT系などの新興企業は、フレックス制やテレワークを積極的に採用するなど柔軟なワークスタイルでキャリアを積めるのが魅力です。新卒求人に応募する際は大学の就職課を利用する人も多いですが、最近はリクルートやマイナビといった大手の新卒求人サイトを活用することが主流となっています。新卒求人サイトは膨大な求人数が掲載されており、自分に合った企業を見つけられるだけでなく、就活に役立つ情報を入手することが可能です。ただし、これは全国規模で新卒求人を探す場合に有効な方法であり、勤務地を福岡に絞って探す場合は情報過多となってしまいます。そこで、福岡に絞って探す場合は地元に強い人材会社を利用することです。福岡県内の新卒求人に特化して情報を発信したり、就活サポートしたりしてくれるので効率性が高まります。特に中小企業は大手の求人情報によって埋もれてしまいがちです。大学生の中には大手志向が多いですが、中小企業では責任ある業務に早い段階から任されたり、雇用条件が良かったり、社内の風通し良かったりと魅力的なポイントがたくさんあります。したがって、新卒求人を探す際は大手だけでなく中小企業も含めて広く探すことで、より理想の職場に出会うことができるでしょう。

★福岡の新卒求人を網羅!九州で1万人の就活生利用のユニクリナビを活用!★

2016.09.09

ユニクリナビ

ユニクリナビは、福岡を中心とした九州地方の新卒求人情報を多く扱っています。大手の求人サービスでは、東京や大阪といった大都市圏の情報は豊富ですが地方は情報が少ない現状です。地域を福岡に絞って就活をされたい方には、ユニクリナビで情報を多く集めることができます。求人情報のみならず、就活セミナーや合同説明会に関する情報についても詳しくご紹介しています。これから就活をスタートさせる方も必見の情報が幅広く網羅されているのがユニクリナビです。コンテンツの充実が特徴であり、「就活虎の巻」をはじめとする人気コンテンツも支持されています。無料で会員登録することが可能であり、大手就活サイトにはない優良企業の非公開求人も多く取り扱っています。学生を全面的にバックアップするサービスとしてJOBマッチも展開しており、一人ひとりに向き合って最適なアドバイスを行っています。福岡は全国から注目されている地域の一つであり、アジアに近い立地からグローバル企業も多くが拠点を置いています。住環境も充実しており、車で郊外に40分も走らせれば海や山といった自然環境を身近に感じることができるので子育てにも最適な地域と言えます。事実、人口も増加傾向にあり若い方も多く居住しているので、九州以外の地域からも新卒求人を求めて就活している方も増えています。企業としては、大企業の支社・支店のほか、ITベンチャーも多く進出しているため働く環境は整っています。

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